ホンダ 新型 FCV 燃料電池車 航続距離700km以上 東京モーターショー2015で世界初出展!!

ホンダは新型FCVの燃料電池車の開発を進めている。

このFCV新型車を第44回東京モーターショー2015(10月30日〜11月8日)で世界初公開する予定だ!!

全長4,895mm
全幅1,875mm
全高1,475mm

市販車として世界で初めて
小型化した高圧水素貯蔵タンクによりボンネット内に燃料電池パワートレインを集約することで、
大人5人が快適に座れるセダンスタイルを採用した。

従来よりも33%も小型化した出力密度3.1kW/Lの水素燃料電池スタック
燃料電池最高出力は100kW以上を発生する。
70MPaの高圧水素貯蔵タンク
3分程度でフル充填可能な70MPaの高圧水素貯蔵タンク

リチウムイオンバッテリーのパワーアシストを加えて電気モーターの出力は130kWを達成した。

70MPaの高圧水素貯蔵タンクでJC08モード700km以上の距離の走行可能と発表されている。

ドライブモード選択で「ノーマル」と「スポーツ」を選択可能。
外部給電用インバータとの接続で、家庭や公共施設へ電力を供給可能。
一般家庭のおよそ7日分の電力をまかなえる。

ライバルとなるのはもちろんトヨタMIRAIであるが
MIRAIは4人乗りで航続可能距離JC08モードで650kmである。
ホンダの新型FCVが完成すればMIRAIを超えるモデルとなる!!

Print Print

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ホンダニュースリリース
http://www.honda.co.jp/news/2015/c150930.html

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事をお届けした
自動車最新情報の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
Facebook ページ
関連記事

関連記事