フォルクスワーゲン 新型 パサート パサートヴァリアント B8 フルモデルチェンジ TDI を日本で2018年発売

フォルクスワーゲンは、2015年7月3日ドイツにて8代目となる2015年モデルのパサートを発表しフルモデルチェンジを果たした。

そして、フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは2015年7月16日「パサート」「パサートヴァリアント」を日本全国のディーラーで販売を開始した。

2018年には”TDI”モデル1.6L 4気筒ターボディーゼルエンジン、2.0L 4気筒ターボディーゼルエンジンを発売する。

第45回東京モーターショー2017(2017年10月25日(水)~11月5日(日))にて”TDI”モデルを日本初公開する予定だ。

新型パサートとパサートヴァリアントのGTE プラグインハイブリッド (PHEV) モデルを日本で2016年6月7日から販売を開始した。更に、2.0Lボエンジンを搭載する「2.0TSI R-Line」を2016年9月6日に発売した。「TSI Eleganceline(エレガンスライン)」「TSI Highline(ハイライン)」を2016年11月22日 に発売した。 

パサート パサートヴァリアントについて

パサートはロングセラー車であるが日本では登録台数は年間5,000台以下と馴染みがない。
しかし世界では2013年に年間110万台を販売するなど中型クラスでは非常に売れている車種だ。

新型パサート B8は、ゴルフと共用のMQBフレキシブルプラットフォームが採用され
車輌重量をモデルによって85kgも減量しているのが特徴である。

新型 パサート パサートヴァリアント サイズについて

全長:4,767mm
全幅:1,832mm
全高:1,476mm
ホイールベース:2,800mm

B7パサートと比べると全長で2mm、全幅では12 mm広く、

フロントとリアのホイールをより前後に移動したことによって、80mmもホイールベースを延伸。
より広い室内空間を確保した。

新型 パサート パサートヴァリアント エンジンラインアップについて

エンジンののラインナップは、

1.4L 4気筒ターボエンジン”TSI” 最高出力125ps、150ps
1.8L 4気筒ターボエンジン”TSI” 最高出力180ps
2.0L 4気筒ターボエンジン”TSI” 最高出力220ps、280ps

1.6L 4気筒ターボディーゼルエンジン”TDI” 最高出力120ps
2.0L 4気筒ターボディーゼルエンジン”TDI” 最高出力150ps、190ps、240ps

ターボディーゼルエンジン”TDI”

6速マニュアルトランスミッションまたは7速デュアルクラッチトランスミッションを選べる。

プラグイン ハイブリッドシステム搭載モデル GTE 最高出力211ps もラインナップ。

排気量2.0L 4気筒ターボエンジン”TSI”は0-100 km加速は6.1秒、最高速度は240 km/hを達成。
燃費も18.9km/Lを達成するなどトータルで高いパフォーマンスを発揮している。

しかし、日本で採用されたエンジンは
直列 4 気筒 DOHC インタークーラー付ターボ(4 バルブ)
排気量 1,394cc
最高出力 110kW(150PS)/5,000-6,000rpm
最大トルク 250Nm(25.5kgm)/1,500-3,500rpm
トランスミッション 7 速 DSG
JC08モード燃費20.4km/L

パサートGTE
全長:4,775〜4,785mm
全幅:1,830mm
全高:1,460〜1,510mm
ホイールベース:2,800mm

GTE
直列4気筒 1.4L ターボエンジン
最高出力:156ps
モーター出力:116ps
システム出力:211ps
ミッション:6速DSG デュアルクラッチ
バッテリー:リチウムイオンバッテリー (9.9kWh)
0-100km/h加速 :7.4秒
JC08モード燃費:21.4km/L 最大51.7kmを電力のみで走行可能
走行モード:EV/ハイブリッド(HV)/GTEの3種類

2.0TSI R-Line
直列4気筒 DOHC 2L ターボエンジン
最高出力 162kW(220PS) / 4,500-6,200rpm
最大トルク 350Nm(35.7kgm) / 1,500-4,400rpm
トランスミッション 6 速 DSG
JC08モード燃費:15.0〜15.6km/L

先進の安全技術も装備「アドバンスド・セーフティ」を全車に標準装備。

追突防止のためのプリクラッシュブレーキシステム、安全な車線移行のためのレーンチェンジアシスト システム、後退時の事故防止のためのリヤトラフィックアラートを全車に標準装備。「Passat」「Passat Variant」のドライバーと乗員は、あらゆる方向からの危険に対し守られるようになりました。

渋滞時追従支援システム“Traffic Assist”
自動ブレーキに加え、停止後再発進の機能まで備えた最新世代のアダプティブクルーズコントロール“ACC”と 車線維持支援システムの“Lane Assist”が連携することで、渋滞時追従支援システム“Traffic Assist”の機能 が実現しています。

歩行者認識機能も備えたプリクラッシュブレーキシステム“Front Assist”
追突防止のためのプリクラッシュブレーキシステム“Front Assist”には、レーダーとカメラを併用して前方を 監視する最新のシステムを採用。30km/h 未満で走行している場合には、車両だけでなく歩行者も検知して、 衝突の被害を軽減します。

9 つのエアバッグ+プロアクティブ・オキュパント・プロテクション
全車に標準装備するエアバッグは、新たにニーエアバッグを追加した合計 9 つになりました。さらに、そのエア バッグの効果を最適にするプロアクティブ・オキュパント・プロテクションと呼ばれるフォルクスワーゲン独自の システムを全車に装備しています。なお、助手席のフロントエアバッグには、水素を使うことで環境性能を 高めた、新しいタイプ(国内初認可)のインフレーターを採用しています。

ポストコリジョンブレーキシステム
現行の 7 世代目「Golf」で初採用され、ドイツ自動車連盟(ADAC)から「セーフティ イノベーション アワード」を 授与された安全システムの「ポストコリジョンブレーキ」が、「Passat」にも標準搭載されました。衝突事故に 遭遇したとき、すぐに自動ブレーキを発動して、衝撃の反動に伴う 2 次衝突の危険を低減します。

輸入車クラストップ 20.4km/Lの燃費効率を実現
効率に優れた新エンジンに加えて、軽負荷走行時に 4 気筒のうち 2 気筒を休止させるアクティブシリンダー マネジメント(ACT)、Start/Stop システムとブレーキエネルギー回生システムからなる“BlueMotion Technology”を全車に採用。「Passat」として史上最高、輸入車ではクラストップの燃費効率、20.4km/ℓ(JC08 モード)を実現しました。


コンフィギュアラブルな12.3インチのTFTアクティヴインフォメーションディスプレイ(エントリーモデルには6.5インチカラーディスプレイ)が装備されている。
またヘッドアップディスプレイも装備されており、タブレットで操作可能なアプリを搭載したリアシートエンタテイメントシステムも装備。

スペック 新型 パサート
全長 4,785mm
全幅 1,830mm
全高 1,465mm
ホイールベース 2,790mm
エンジン 1.4L 直列4気筒 DOHC インタークーラー付ターボ TSI
最高出力 110kW(150PS)/5,000-6,000rpm
最大トルク 250Nm(25.5kgm)/1,500-3,500rpm
トランスミッション 7速DSG
価格 329~480万円




ソース
http://www.carscoops.com/2014/07/2015-volkswagen-passat-for-europe-check.html

ニュースリリース
http://www.volkswagen.co.jp/content/medialib/vwd4/jp/volkswagen/news/2015/001209_web/_jcr_content/renditions/rendition.download_attachment.file/001209_web.pdf
http://www.volkswagen.co.jp/content/medialib/vwd4/jp/volkswagen/news/2017/info171011_1_web/_jcr_content/renditions/rendition.download_attachment.file/info171011_1_web.pdf

ソース

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フォルクスワーゲンは、2015年7月3日ドイツにて8代目となる2015年モデルのパサートを発表しフルモデルチェンジを果たした。 そして、フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは2015年7月16日「パサート」「パサートヴァリアント」を日本全国のディーラーで販売を開始した。 2018年には

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