レクサス LEXUS 新型 LFA スーパーカー再参入へ!2020年発売か?!

レクサス

トヨタのレクサスは新型のLFAの開発を進め2020年発売する。

LFAについて

LEXUS LFAとは、2010年12月15日から愛知県のトヨタ自動車元町工場「LFA工房」にて生産が開始され、ほぼ全てを職人によるハンドメイドにより1日1台のペースで、2012年12月14日までの25か月をかけて500台の生産が行われた。  現在は生産はされていないモデルである。

2000年、トヨタ自動車の社内にて「究極の国産スーパーカーを作る」という計画が持ち上がり「LFA」の開発がスタートした。

2010年12月より市販仕様車の生産が開始され、前述の方式で決定した購入者に順次納車された。
また全500台のうち約50台は、サーキットでの走行を重視した高性能仕様「ニュルブルクリンクパッケージ」として、2012年初頭より生産された。
2011年8月、ニュルブルクリンク(北コース)での確認走行において、量産車メーカーの市販FR車としては当時最速の7分14秒64の記録した。

V型10気筒4.8L1LR-GUE型
最高出力412kW(560PS/552bhp)/ スペシャルエディション:419kW (570PS)
最大トルク480N·m(48.9kgf·m)
トランスミッション:6速セミAT(ASG)

新型 LFA について

レクサスインターナショナルのエグゼクティブ・バイス・プレジデントのマーク・テンプリン氏は2014年8月8日、トヨタの豊田章男社長はどんな世代にもLFAのような車があるべきだと信じていると述べ、「われわれが今の世代に向けてLFAを作る」と福岡県内で記者団に語った。

2018年のデトロイト自動車ショーでの副社長兼ゼネラルマネージャー、ジェフ・ブラッケン(Jeff Bracken)氏は日本の自動車メーカーが最終的に新しいスーパーカーを作り出すかもしれないことを示唆している。

「我々はより多くのハロー表現を必要としている。LFAのフォローアップができれば、ディーラーからよく聞きます。「私は、LFAへのフォローアップのために非常に多くの感情的でたくさんの要求を聞いても、それを無視しないと確信しています。

スペック 新型 LEXUS LFA
全長 4,500mm
全幅 1,900mm
全高 1,220mm
ホイールベース 2,600mm
エンジン V8DOHC ツインターボ 4.4L+モーター
最高出力 490ps
システム出力 700ps
ミッション 10AT
価格 3000万円

今後情報が入り次第お伝え致します。

ソース

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N9VSVU6KLVRL01.html
https://www.carscoops.com/2018/01/lexus-executive-says-lfa-successor/

ソース

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