レクサス 新型 UX200 UX250 UX250h クロスオーバーSUV 2018年11月27発売

レクサス

レクサスは新型モデルのUXシリーズ、クロスオーバーSUVモデルを開発し2018年11月27日の発売する。

価格:$32,000〜(356万円〜)

レクサス販売店では2018年9月から先行予約を開始する予定だ。
2018年3月6日~3月18日に開催されるジュネーブモーターショー2018にてUXシリーズの市販モデルを世界初公開した。2018年3月28日〜4月8日に開催されるニューヨーク国際オートショー2018で新型UXシリーズを最終生産版を公開する。

「Creative Urban Explorer」をコンセプトに、新たなライフスタイルを探求するきっかけ「CUE」となることを目指した。

新型 UXシリーズ エクステリア

LEXUS UX

新型 UXシリーズ インテリア

レクサス新型UXシリーズ 発表について

パリモーターショー2016にて2016年9月29日新しいコンセプトモデルLexus UX Conceptを発表した。これがUXシリーズだ!


Lexus UX Concept

 

レクサス新型UXシリーズについて

レクサスはトヨタの新型C-HRをベースに新型クロスオーバーSUVの開発を進めていると噂された。

これが小型クロスオーバーSUV UX200 UX250 UX250hだ。 

新型プリウスをベースにSUV化したのが今年大ヒットした新型C-HRであることから、C-HRのレクサス版がUXと言ってもいいだろう。


新型C-HR

このUXが加わると、LX,RX,NX,UXと4つのSUVモデルをラインナップすることとなる。

CT200hは日本をはじめ世界での販売台数があまり伸び悩んでいる車種である。
フルモデルチェンジを2017年に行う予定だが、その際にテコ入れを行い人気車種にしたい狙いがある様子だ。

レクサスでの販売台数を占めているのもRXNXというクロスオーバーSUVモデルである。
更に世界的に見ても、ク ロスオーバーSUV車は大人気であり市場の以降に伴い検討されていると思われる。

レクサス新型UXシリーズ 仕様について

2015年12月9日に発売した4台目の新型プリウスの技術を多数採用する。
TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームを基盤としたGA-Cプラットフォームの採用に加え、レーザースクリューウェルディングや構造用接着剤の使用部位拡大と、ドア開口部環状構造の採用により、ボディの高剛性化を実現。 ハイブリッドシステムは小型化されたTHSⅡを採用する。
つまり、2016年12月14日発売したトヨタ 新型C-HRのレクサス版とも言えそうだ。

また、ジュネーブモーターショー2015で公開されたLEXUS LF-SAコンセプトは非常にイメージに近い。

エクステリア
三眼LEDヘッドランプに、上部にアローヘッド形状のクリアランスランプを採用しスピンドルグリルはブロックメッシュ形状とした。タイヤとホイールは17または18インチを採用。

インテリア
シート表皮にオーナメントパネルとの一体感を感じさせる2トーンカラーを採用し、ナビゲーションディスプレイを10.3インチに大型化し、利便性も高める。

衝突回避支援や高度運転支援機能である「Lexus CoDrive」を含む予防安全パッケージ第二世代の「Lexus Safety System +」を採用し全車標準装備する。

レクサス新型UXシリーズ サイズ比較

 

スペック Lexus NX C-HR Lexus UX
全長 4,640mm 4,360mm 4,495mm
全幅 1,845mm 1,795mm 1,840mm
全高 1,645mm 1,550mm 1,520mm
ホイールベース 2,660mm 2,640mm

市販モデルのUXはC-HRとホイールベースは同じであるがボディサイズは全長+135mm全幅+45mmとし全高を-30mmとした。

レクサス新型UXシリーズ  エンジンについて

新型 UX200 UX250 UX250h 
この商標登録が正しいとするならば搭載されるエンジンは
UX200
直列4気筒2.0L直噴エンジン「Dynamic Force Engine」
最高出力:126ps/6,600rpm
最大トルク:205Nm/4,800rpm
トランスミッション:Direct Shift-CVT
駆動方式:FF/4WD>

UX250
直列4気筒 2.5L 直噴エンジン D-4S 「Dynamic Force Engine」
最高出力:205ps/6600rpm
最大トルク:250Nm/4800rpm
トランスミッション:Direct Shift-CVT
駆動方式:FF/4WD>

UX250h
直列4気筒2.0L直噴エンジン「Dynamic Force Engine」 +モーター(新THSⅡ)
最高出力:107ps/6,000rpm
最大トルク:180Nm/4,400rpm
モーター最大出力:80kw(109ps)
モーター最大トルク:202Nm(20.6kgf・m)
トランスミッション:Direct Shift-CVT
駆動方式:FF/4WD(E-Four)
バッテリー(容量):ニッケル水素バッテリー (6.5Ah))

UX グレードについて

UX200
UX200 version C
UX200 version L
UX200 F SPORT

UX250h
UX250h version C
UX250h version L
UX250h F SPORT

2.0L トヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)

4代目プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を継承し、エンジンも新しく小型化されたTHSⅡであれば全体の質量的にも問題がなく採用する。

新型 直列4気筒2.0L直噴エンジン「Dynamic Force Engine(2.0L)」の熱効率や新型無段変速機(CVT)「Direct Shift-CVT」トランスミッションの伝達効率を向上させることで、パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。 これにより、燃費を劇的に向上させることが可能だ!!

新型 直列4気筒2.0L直噴エンジン「Dynamic Force Engine(2.0L)」

新型エンジンは、高速燃焼技術、可変制御システムの採用のほか、排気・冷却・機械作動時などの様々なエネルギーロスを少なくして熱効率を向上させるとともに高出力を実現。その結果、新開発の2.0Lガソリン車用エンジン・ハイブリッド車(HV)用エンジンは、それぞれ、世界トップレベルの熱効率40%・41%を達成した。また、従来型エンジンに比べて、低回転から高回転まで全域でトルクアップを実現すると同時に、各国の排気規制にも先行して対応した。

新型 E-Four 4WDシステム「Dynamic Torque Vectoring AWD(ダイナミックトルクベクタリングAWD)」

さらなる燃費向上と、4WDでの高い操縦安定性、走破性を目指し、新しい4WDシステムを開発。

エンジン車に採用する新システム「Dynamic Torque Vectoring AWD(ダイナミックトルクベクタリングAWD)」では、走行状況に応じてリヤのトルクを左右独立で制御する「トルクベクタリング機構」を採用することで、ドライバーの思い通りの旋回性能と、高い悪路走破性を実現。
また、前後輪の車輪軸に世界初の「ラチェット式ドグクラッチ」を備えることで、2WD走行時には、後輪に動力を伝達させる駆動系の回転を停止させて損失を大幅に低減し、燃費向上をはかる「ディスコネクト機構」を採用。

ハイブリッド車に採用する「新型E-Four」においては、電気で駆動する後輪の全体トルクを従来型の1.3倍に増加させた上で、走行状態に応じて適切に後輪にトルクを配分する新制御を採り入れ、高い走破性と優れた操縦安定性を実現しました。

さらに、「Dynamic Torque Vectoring AWD(ダイナミックトルクベクタリングAWD)」、「新型E-Four」双方に、エンジン、トランスミッション、ブレーキ、4WDを統合して制御する「AWD Integrated Management(AIM)」を採用し、路面を問わない高い操縦安定性を確保している。

新型 無段変速機(CVT)「Direct Shift-CVT」

トランスミッションの基本性能である「伝達効率の向上」と「エンジン高効率領域の活用」、「高応答変速」を強化するため、「機械損失低減」と「ワイドレンジ化」、「変速追従性向上」を目指し、ダイレクトでスムースな走りと現行比+6%の優れた燃費性能を実現。

予防安全パッケージ第二世代「Lexus Safety System +」「Lexus CoDrive」を採用し全車標準装備

衝突回避支援や高度運転支援機能である「Lexus CoDrive」を含む 安全性能
予防安全パッケージLexus Safety System +を新たに採用。
パッケージ化、多面的な安全運転支援を強化している。

歩行者認識対応のプリクラッシュセーフティ
歩行者検知機能付衝突回避支援タイプの
「プリクラッシュセーフティ(PCS)」、車線逸脱による事故の予防に貢献する
昼間の自転車運転者や夜間の歩行者も検知可能

車線逸脱警報
ステアリング振動機能付レーンディパーチャーアラート(LDA)

自動ハイビーム
夜間の前方視界確保を支援するため
ロー・ハイビームを自動で切り替えるオートマチックハイビーム(AHB)

レーダー式クルーズコントロール
設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら
追従走行できるレーダークルーズコントロール

高度運転支援機能Lexus CoDrive(レーダークルーズコントロール、レーントレーシングアシスト)
自動車専用道路等においてレーダークルーズコントロール使用時に、同一車線内中央を走行できるよう、操舵を支援する。

ロードサインアシスト(RSA)
カメラで主要な道路標識を読み取り、メーターとヘッドアップディスプレイ内に表示する

 

 

Lexus UX Concept エクステリア/インテリア

Lexus UX Concept

レクサス 新型 UXシリーズ イメージ画像

トヨタ 新型 C-HR

スペック 新型UX200 新型UX250 新型UX250h
全長 4,495mm
全幅 1,840mm
全高 1,520mm
ホイールベース 2,640mm
エンジン 直列4気筒2.0L直噴エンジン
「Dynamic Force Engine」
直列4気筒 2.5L
直噴エンジン D-4S
「Dynamic Force Engine」
直列4気筒2.0L直噴エンジン
「Dynamic Force Engine」
+モーター(新THSⅡ)
最高出力 126ps /
6,600rpm
205ps /
6,600rpm
107ps/
6,000rpm
最大トルク 205Nm/
4,800rpm
250Nm /
4800rpm
180Nm/
4,400rpm
モーター最大出力 80kw(109ps)
モーター最大トルク 202Nm(20.6kgf・m)
トランスミッション Direct Shift-CVT
駆動方式 FF/4WD(E-Four)

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

トヨタニュースリリース
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/13490492/
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/20368004.html
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/21089572.html
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/corporate/21164620.html
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/21228335.html

ソース
http://www.autoguide.com/auto-news/2016/02/lexus-new-trademarks-hint-at-name-for-seven-seat-suv.html
http://www.autoevolution.com/news/lexus-trademarks-ux-200-ux-250-and-ux-250h-in-australia-could-be-a-crossover-105073.html#
http://www.autoweek.nl/nieuws/lexus-onthult-ux-concept/
http://www.automobilemag.com/news/lexus-reveals-otherworldly-interior-ux-concept/
ニューヨークモーターショー
http://www.autoshowny.com/

ソース
http://car-report.jp/blog-entry-741.html

レクサス
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