フォルクスワーゲン 新型 T-Cross (Tクロス) Bセグメント クロスオーバーSUV 2018年10月発売

フォルクスワーゲン

フォルクスワーゲンは新型T-Cross Bクラス クロスオーバーSUVを2018年10月に発売する。
ベースとなる車種は新型ポロである。

2018年10月2日~14日に開催予定のパリモーターショー2018にて新型T-Crossの量産モデルを正式発表する。

フォルクスワーゲンは新型クロスオーバーSUVとしてT-Cross Conceptを2016年3月1日から開催のジュネーブモーターショー2016 にて正式発表した。
これがポロをベースとした新型 Bクラス クロスオーバーSUVだ。

モジュール化されたMQBプラットフォーム(モジュラー・トランスバース・マトリックス)を採用する。このプラットフォームでフォルクスワーゲン ゴルフVII,ヴァリアントとアウディA3,TTなど採用される。

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MQBプラットフォーム

従来、プラットフォームはセグメントごとに開発・生産されてきたが、MQBはセグメントの枠を超えて共通部品を増やし、生産コストと車両価格の抑制、主要技術の共有、そして最高水準の強度の確保を実現させることを目的に開発された。

MQBの特徴のひとつとして、すべてのエンジンを同じ位置に搭載出来ることが挙げられる。
動力源はこの戦略によって「モジュラー ガソリン エンジン システム(MOB)」「モジュラー ディーゼル エンジン システム(MDB)」の2種類に大別されるが、そのすべてを同じ搭載位置とすることで、エンジンやギアボックスのバリエーションが約90 %削減可能となる。
また、上記2種の内燃エンジンに加え、天然ガス、ハイブリッド、EVにいたるまで、それらのユニットを内燃エンジンと同じ位置に搭載することも可能となっている。

新型ポロ同様に軽量設計の「MQB A0 プラットフォーム」を採用し、高い衝突安全性と重量の削減行う!!

新型T-Crossスペック

Volkswagen Polo クラスのクロスオーバーSUV
T-Cross Concept
全長4,133mm
全幅1,798mm
全高1,563mm(ソフトトップを閉じた状態)
ホイールベース長2,565mm

1.0L 3気筒ターボエンジン
最高出力:110hp
最大トルク:175Nm
車輌重量:1,250kg
動力性能は、0-100Km/h加速10.3秒
最高速度188km/h
7速デュアルクラッチトランスミッション”DSG”
5L/100kmという良好な燃料消費量により、
10.6ガロンのガソリンタンク満タンで理論上800kmもの走行が可能な高い効率性を実現

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ソース
http://car-report.jp/blog-entry-736.html

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