アウディ 新型 A1 / A1スポーツバック フルモデルチェンジ A1 e-トロン 電気自動車モデル コンバーチブルモデルあり?! 2018年内発売!!

アウディは新型A1のフルモデルチェンジを行い2018年に発売する予定だ!!

既に海外ではテスト走行が開始され、スパイショットの撮影もされている。
新型A1 予想画像
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A1について

現行A1は2010年3月ジュネーヴモーターショーで披露され2010年5月12日より発売を開始した。
アウディの親会社であるフォルクスワーゲンのポロと共通のフォルクスワーゲンA05プラットフォームを使用。
アウディのラインナップ中で最もコンパクトなモデルかつエントリーモデルである。

そして今回の新型A1は丸8年目でのフルモデルチェンジを果たすこととなる!!

新型A1について

新型A4やA3とフェイス共通化させ
マトリックス LEDヘッドライトの設定やリアバンパーなどのデザインも変更。
最新の安全運転支援システムやエマージェンシーブレーキなどを採用する。

フォルクスワーゲン新型ポロにも採用の軽量設計の「MQB A0 プラットフォーム」を採用し、
高い衝突安全性と重量の削減を最大100kg行う!!

1L 直列3気筒 ターボと新開発の1.5Lのガソリン、ディーゼルエンジンを
ラインナップする予定だ!!

また、コンバーチモデルも開発されていると言われている!!

通常モデル以外にも現行でのコンセプトモデル「A1 e-tronコンセプト」の実用化される。

新型A1 e-トロン 電気自動車 レンジエクステンダー付 (ヴァンケルエンジン)

モーター最大出力:115ps
最大トルク:30.6kgm
バッテリー:容量13.3 kWhのリチウムイオンバッテリー
最高速:130km/h(リミッター)
航続距離:約50km
254cc シングルロータリーエンジン
最大出力:20ps/5000rpm
ロータリーエンジンの発電により、航続距離、最大250km

Range Extender:航続距離延長装置

レンジエクステンダーとは、電気自動車(EV)に発電専用のエンジンを搭載することにより、
航続距離を延ばすための装置。
ハイブリッドカーがエンジンとモーターを使い分けながら走行するのに対して、レンジエクステンダーEVで
車両の駆動に用いるのはモーターのみ。
エンジンはあくまでもバッテリーを充電するためのみに使われる。

EVでは航続距離が最大のネックといわれていますが、これを補完する技術として注目を集めている。
搭載するバッテリーの容量をある程度まで抑えられるため車内スペースが確保できたり、
バッテリーにかかるコストを抑えられるというメリットもある。

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新型A1 イメージ画像
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新型A1 コンバーチブル イメージ画像
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A1 e-tronコンセプト
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今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース

アウディは新型A1のフルモデルチェンジを行い2018年に発売する予定だ。既に海外ではテスト走行が開始され、スパイショットの撮影もされている。アウディ 新型A1 エクステリア新型A1スパイショット新型A1 予想画像A1について現行A1は2010年3月ジュネーヴモーターショーで披露され2010年5月12日より発売を開始した...

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