ホンダ 新型 ジェイド マイナーチェンジ 2列シート5人乗りモデル追加 Honda SENSING標準搭載 フロントデザインなど変更 2018年4月発売

ホンダは新型ジェイドのマイナーチェンジを2018年4月に行う。

現行ジェイドは2018年2月頃でオーダーストップとなる。

広州モーターショー2016 においてマイナーチェンジした新型ジェイドを初披露した。


新型ジェイド

ジェイドについて

2015年2月12日にストリームの後継車種として新型ジェイドの販売を開始すると発表された。
2014年5月にストリームは終息・・・
しかし1年もたたず後継車種として車名もジェイドと変更して発売をする。


現行ジェイド


デザインはシャープな印象である。
現行の5ナンバーから3ナンバーに変更となる。
今までストリームでは7人乗りだったが、ジェイドは6人乗りとなる。
イメージ的には新型オデッセイがエリシオンと統合され大きくなることになり、それに合わせて大きくなった。

だだし、今回一番の売りは「都市型3列」であること。
ストリームの全高1,545mmからジェイドになり全高1,530mmにし立体駐車場は基本セダン車など(多くの立体駐車場の1,550mm以下制限)が止められる限界であるがその選択肢にジェイドを加えることが可能とある。
ライバル車種のウィッシュは全高1,590mmなので立体駐車場には基本入ることができない。

運転支援システムである「Honda SENSING(ホンダ センシング)」も搭載される。

2015年5月21日新型ジェイドにRSモデルを追加した。
5代目新型ステップワゴンに採用された1.5L VTECターボエンジンを採用。

マイナーチェンジする新型ジェイドについて

そして、今回のマイナーチェンジでは現行モデルと異なるデザインの新設計のLEDヘッドライトにレジェンドでも採用された先進の「ジュエルアイLEDヘッドライト」を採用新型フィットに採用されている「Solid Wing Face」のフロントバンパーやフロントグリルにドアハンドル、アロイホイール、クロームのマフラーガーニッシュを備えてリアバンパー、リアコンビネーションランプなどで外観を変更する。

マイナーチェンジする新型ジェイド 2列シート5人乗りモデルについて

現在、ジェイドは、2×2×2の3列シートモデルのみの販売となっている。
要望が高い2×3の2列シート5人乗りモデル追加する、中国では既に販売されている。

更に、運転支援システムである「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を標準搭載される。

2017年11月17日に発売した新型 オデッセイ
2017年9月1日に発売した新型N-BOX / N-BOX カスタム

など軽自動車からミニバンモデルまで全車種でHonda SENSING搭載車種へと変更している。

Honda SENSING(ホンダ センシング)を全車標準装備で搭載

従来の7つの機能に加え、ガソリングレードに歩行者事故低減ステアリングを追加。
さらにハイブリッドグレードにはACC(アクティブ・クルーズ・コントロール)に渋滞追従機能を追加。
現行同様にホンダセンシングを搭載、アダプティブクルーズコントロールを30km/hからを0km/hからに変更し全車速対応させる。(ハイブリッドグレードのみ)

衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)
前走車、対向車、歩行者との衝突回避を支援。
約5km/h以上で走行中に自車との速度差が約5km/h以上ある前走車両や歩行者、または対向車両(二輪車や自転車等を除く)に対して衝突する可能性があるとシステムが判断した場合に作動し、自動的に停止または減速することにより衝突回避や衝突被害の軽減を図ります。対向車両(二輪車や自転車等を除く)と歩行者に対しては、自車が約80km/h以下で走行中の場合に作動します。

路外逸脱抑制機能
車線を検知し、はみ出さないように支援。
約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき、作動します。運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。

LKAS(車線維持支援システム)
車線内を走行できるようにステアリング操作を支援。
約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき、作動します。運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。

ACC 渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール (ハイブリッド車のみ)
適切な車間距離を保ち、運転負荷を軽減。
0km/h~約100km/hで作動します。急なカーブや加速・減速の繰り返しが少ない、高速道路や自動車専用道路などを運転するときに使用してください。

標識認識機能
標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援。

誤発進抑制機能
不注意による急発進を防止し注意を喚起。
停車時や約10km/h以下で走行しているとき、自車のほぼ真正面の近距離に車両などの障害物があるにもかかわらず、アクセルペダルを踏み込んだ場合に、エンジン出力を抑制し、急な発進を防止するとともに、音と表示で接近を知らせます。

先行車発進お知らせ機能
停止時に、先行車が発進したことをお知らせ。

オートハイビーム
対向車や前走車を検知し、 自動でハイ/ロービームを切り換え。
良好な視界の確保に貢献するとともに、切り換え操作の頻度も低減。

後方誤発進抑制機能
後方に障害物があるにも関わらず、セレクトレバーがR(リバース)の状態でアクセルペダルを強く踏み込んだ際、急な後退を抑制する機能。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース

http://paultan.org/2016/11/23/six-seater-honda-jade-facelift-launched-in-china/

中国 ホンダジェイド
http://www.dongfeng-honda-jade.com/

ホンダは新型ジェイドのマイナーチェンジを2018年4月に行う。現行ジェイドは2018年2月頃でオーダーストップとなる。広州モーターショー2016 においてマイナーチェンジした新型ジェイドを初披露した。新型ジェイドジェイドについて2015年2月12日にストリームの後継車種として新型ジェイドの販売を開始すると発表された。2...

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