トヨタ 新型 エスティマ フルモデルチェンジ 4代目も驚くデザイン JC08モード燃費24km/L 低燃費 2019年1月発売

トヨタは4代目となるエスティマのフルモデルチェンジを行い2019年に発売する。

トヨタは燃料電池車(FCV)のコンセプトモデル「Fine-Comfort Ride」を2017年10月18日発表した。
第45回東京モーターショー2017(2017年10月25日(水)~11月5日(日))にて新型エスティマ FCVのコンセプトモデル(Fine-Comfort Ride)を世界初公開する。

新型4代目 エスティマについて

新開発プラットフォームを採用しており、低床フロア採用によるパッケージのよさはそのままにスタイリッシュミニバンとして発売される。
いわば、新型ノア・ヴォクシーの高級版といえそうだ。

アルファード・ヴェルファイアとは違う、シートアレンジやエスティマらしいエクステリアが期待できそうだ。
エスティマの注目のエンジンは次期アルファード、ヴェルファイアと同じくハイブリッドモデルは
新型カムリと同じハイブリッドシステム2.5L+モーターが採用される。

2.5Lエンジン用 トヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)

ハイブリッドシステムは小型化されたTHSⅡを採用し、バッテリーの位置など大幅に変更となる。

エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、パワートレーンシステム全体
(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。

4代目プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を継承し、2.5Lエンジン用
ハイブリッドシステムを一新するとともに、FR用の高性能マルチステージTHSⅡを新開発した。

2.5LのTHSⅡは、小型・軽量・低損失化技術と、TNGAによる新型エンジンの高い燃焼効率と
高出力とのシナジー効果により、優れた動力性能・低燃費を高次元で追求している。
マルチステージTHSⅡは、ハイブリッド車の走りのイメージを一新する高い発進加速性能と
ダイレクト感溢れる走りを実現。高速走行時のシステム効率の向上に加え、高車速域でも
エンジン間欠運転を可能にすることで高速燃費を向上している。

新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載

高速燃焼技術、可変制御システムの採用
世界トップレベル最大熱効率40%(HV専用で41%)を実現する直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン
同時に、緻密な制御による高レスポンス化と全速度域での高トルク化など、
多くの新技術の採用により全面的に見直し、大幅に進化した。

ガソリン車用
直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
最高出力:205ps/6600rpm
最大トルク: 250Nm/4800rpm

ハイブリッド車用
直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
最高出力:176ps/5700rpm
最大トルク:220Nm/3600-5200rpm

これによりJC08モード燃費は24km/L前後となる。

ガソリンエンジンは直4 2.5Lのみ採用される。

ニッケル水素バッテリー
パワー密度の高いニッケル水素バッテリーを採用し、高出力モーターへ最適な電力を供給します。
バッテリーとモーターを最適に制御。

パワーコントロールユニット
バッテリーの直流電圧をモーター駆動用の交流電圧へ変換し、電源電圧を適切に調整するパワーコントロールユニット。高出力モーターの駆動力から電子機器類の作動まで安定して支えます。
優れた低燃費と加速性能に貢献。

トランスミッション
エンジンからの動力を車輪とジェネレーター(発電機)に分割して伝達する「動力分割機構」、モーターのトルクを増幅する「リダクションギヤ」、「モーター」、「ジェネレーター」を組み合わせて最適に制御。伝達効率を高めて低燃費化を図っています。

モーター出力は最高出力143ps 最大トルク27.5kgmとプリウスなどに比べてモーター出力が高いのが特徴である。

スペック 新型エスティマ ハイブリッド
全長 4,850mm
全幅 1,850mm
全高 1,750mm
ホイールベース 1,750mm
エンジン 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン+モーター
最高出力 176ps/5700rpm
最大トルク 220Nm/3600-5200rpm
 モーター最高出力 143ps
 システム出力 205ps
JC08モード燃費 24.0km/L
価格 400~500万円

先進安全技術搭載 Toyota Safety Sense P 標準搭載

主な特長
衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーンディパーチャーアラート(LDA)
オートマチックハイビーム(AHB)
歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーダークルーズコントロール

ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、PCSに歩行者検知機能を付加。対歩行者の衝突回避支援/被害軽減を可能にするとともに、レーダークルーズコントロールも装備する。

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援*5。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。

レーンディパーチャーアラート(LDA)
カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB)
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。自動ブレーキは、歩行者に対しては10~80km/hの速度域で作動し、例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援*5。また、車両に対しては、10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能*5。

レーダークルーズコントロール
先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。
トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。

新型エスティマ FCV

4代目新型エスティアの発売は2019年ではないかと言われている。

トヨタはハイブリッド車から更に進んだ燃料電池車の開発に力を入れており、2020年の東京オリンピックまでに6車種程の燃料電池車を発売すると決めており、その1台として新型エスティマが入っている様子である。

東京オリンピックの際に7〜8人乗りのFCV(燃料電池車)版エスティマが走ることで世界にアピールできると考えている様子だ。

その後、FCV(燃料電池車)版を2020年頃発売を目指している様子だ。

Fine-Comfort Rideはエスティマ FCVのコンセプトである。

Fine-Comfort Rideについて

全長:4,830mm
全幅:1,950mm
全高:1,650mm
ホイールベース:3450mm
乗車定員:6人

現行エスティマ ハイブリッド
全長:4,820mm
全幅:1,810mm
全高:1,760mm
ホイールベース:2,950mm
乗車定員:7~8人

サイズなどを見ても現行エスティマをホイールベースを延長したモデルである。

エクステリア
車両前方から中央にかけて上下左右に広がりを持たせ、後部にかけて絞り込んだダイヤモンド型キャビンを採用し、2列目シートの空間と空力性能を最大化した。
電動車ならではの自由なレイアウトを活かし、インホイールモーターの採用、タイヤの四隅配置やボディー下をカバーで覆うことによって、プレミアムサルーンにふさわしい、高い走行安定性と静粛性を実現させた。

インテリア
「Wearing Comforts(快適な空間に包まれる)」をテーマに、クルマが単に移動するための「乗り物」ではなく、乗員に移動以外の価値を提供する将来のモビリティを具現化した。
自由な姿勢に調整可能なシートを中心に、エージェント機能やタッチディスプレイを配置し、乗員は自由に情報へアクセスできる。シートレイアウトも自由に調整でき、Fine-Comfort Rideを「個の空間」としても「個×個のコミュニケーション空間」としても使用できる。

エスティマについて

1代目以降天才タマゴと言われ、卵型のデザインを維持しつつ素晴らしい形を維持しているが
現行の3代目がデビューは2006年と、9年もモデルチェンジしないで人気が維持できている自動車もかなり珍しい。
4代目もこのデザインが非常に衝撃的なものになる様だ。

(写真は現行モデル)
トヨタ・セーフティ・センス C」も標準装備で導入される。

現在のところ、フルモデルチェンジ前に、トヨタではお馴染みとなる
キーンルックを採用したビックマイナーチェンジを、2016年6月6日発売に行った。

今後、新しい情報が入り次第更新致します。

トヨタニュースリリース
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/19063599/

ソース

トヨタは4代目となるエスティマのフルモデルチェンジを行い2019年に発売する。 トヨタは燃料電池車(FCV)のコンセプトモデル「Fine-Comfort Ride」を2017年10月18日発表した。 第45回東京モーターショー2017(2017年10月25日(水)~11月5日(日))にて新型エスティマ FCVの...

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