三菱 新型 エクリプス クロス クリーンディーゼル搭載 新クロスオーバーSUV 2017年12月発売

三菱は新型エクリプス クロスを2017年12月に発売する。

2017年に発売されるのはクリーンディーゼルモデルだ。
2018年にガソリンモデルのダウンサイジングターボモデルをラインナップ予定だ。

英国では2017年10月から予約が開始され販売価格も判明している。
まずは欧州、その後、豪州、北米、日本など約80ヶ国へ展開される計画。
今年度の出荷は約5万台を予定。

英国価格
22,575£〜27,900£ (約341万円〜421万円

第45回東京モーターショー2017(2017年10月25日(水)~11月5日(日))にて量産モデルを
公開する。

2017年2月14日新型コンパクトSUVの車名を「エクリプス クロス」に決定したと発表した。

2017年02月28日に事前に仕様と画像が公開された。
2017年3月7日から開催されるジュネーブ国際モーターショー2017にて量産モデルを
世界初公開した!!
新型コンパクトSUV 「新型エクリプス クロス」は、コンパクトSUV「RVR」と
ミッドサイズSUV「アウトランダー」「アウトランダーPHEV」のクロスオーバーSUVラインアップに
新たに加わるクーペSUVである。

新型エクリプス クロス

エクリプスについて

三菱自動車工業の米国法人、ダイアモンド・スター・モーターズが生産していた2ドアスポーツカーである。 1989年から2011年まで生産されていた。

新型エクリプス クロスについて

車名は新型コンパクトSUVがクーペSUVであることから、1989年より米国で販売して
好評を博したスペシャリティクーペに採用した『エクリプス』という名前と、
クロスオーバーの略である『クロス』を組み合わせて『エクリプス クロス』としました。

『エクリプス』は天文現象である「日食」を意味する英語です。スタイリッシュなクーペと
機動力が高いSUVを融合させた躍動感のある美しいフォルムは、皆既日食の直前或いは
直後に観測されるダイヤモンドリングと同様、人々の心を刺激して高揚させる。
そして、新開発の高彩度レッドは、皆既日食の際に観測されるプロミネンスと同様、
鮮明な印象を与える。そんな想いも込めてネーミングしています。

新型エクリプス クロス エクステリアについて

何といっても1番注目なのがデザインで非常にカッコイイ!!

フロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を採用。
フェンダーと一体化した大型バンパーにヘッドライトやLEDが印象的だ!!

ベルトラインやボディサイドの強いキャラクターラインによるウェッジシェイプ(前傾姿勢)や前傾したリヤウィンドウ、テールゲートを直線的に落とし込みオーバーハングを切り詰めたリヤエンド、アスリートが持つ力強さをイメージした大きく張り出した筋肉質な前後フェンダー等により、三菱自動車らしいシャープでダイナミックなクーペSUVフォルムとしています。
新開発ボディカラーのレッドは、通常の上塗り塗装の上に、さらに半透明のレッドとクリア層を塗り重ねることにより、深みがあり彩度が高い高品質なカラーとしています。

新型エクリプス クロス インテリアについて

ブラックとシルバーのモノトーンとし、水平基調のインストルメントパネルと立体的なシルバー加飾によって、スポーティでありながら上質な室内空間としています。また、薄型のスマートフォン連携ディスプレイオーディオやヘッドアップディスプレイを搭載することで、ドライバーをワクワクさせる先進的なイメージの運転席を目指しました。 スタイリッシュなクーペSUVフォルムを損なうことなく室内空間と荷室の実用性を確保するため、6:4分割のリヤシートにロングスライド&多段階リクライニング機構を採用しました。後席乗員の広いレッグスペースを確保するとともに、後端を落とし込んだルーフラインでありながら、ヘッドクリアランスを確保し、好みの姿勢でロングドライブを楽しむことができます。

スマートフォン連携ディスプレイオーディオ、タッチパッドコントローラー、カラーヘッドアップディスプレイを搭載し、利便性と安全性を追求しました。 スマートフォン連携ディスプレイオーディオは、車の中でiPhone*3*4を使うためのより優れた、安全な方法「Apple CarPlay」*4に対応。Siri*4やタッチスクリーンで行き先を調べる、電話をかける、メッセージを送受信する、音楽を聴く、運転に集中したまますべてを行えます。また、高度な音声認識でGoogleマップTM*5やGoogle Play TM*5ミュージックなど各種アプリの操作が可能な「Android AutoTM」*5にも対応しています。 タッチパッドコントローラーをセンターコンソールに配置することで、走行中でも姿勢を変えずに簡単にスマートフォン連携ディスプレイオーディオを操作することができます。タッチパッドコントローラーは、ラジオなどのオーディオ機能操作や、「Apple CarPlay」*4の操作に対応しています。 速度や予防安全装備からの情報等はヘッドアップディスプレイに表示されるので、視線移動が少なく、素早く認識することができます。

*3・・・iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
*4・・・Apple CarPlay、iPhone、Siriは米国その他の国で登録されたApple Inc.の商標です。
*5・・・Android Auto、Googleマップ、Google PlayはGoogle Inc.の商標または登録商標です。

新型エクリプス クロスの仕様について

新型エクリプス クロス

新型エクリプス クロス
全長:4,405mm
全幅:1,805mm
全高:1,685mm
ホイールベース:2,670mm

1.5Lダウンサイジング直噴ターボエンジン
トランスミッション:CVT

2.2Lクリーンディーゼルターボエンジン
トランスミッション:8AT

トランスミッション:電子制御4WD

電子制御4WDを搭載。これにAYCブレーキ制御を追加した車両運動統合制御システム
「S-AWC(Super All Wheel Control)」を採用。

スペック 新型 エクリプスクロス クリーンディーゼル
全長 4,405mm
全幅 1,890mm
全高 1,620mm
ホイールベース 2,590mm
エンジン 2.2Lクリーンディーゼルターボエンジン
最高出力 148ps/3,500rpm
最大トルク 36.7kgm/1,500~2,750rpm
トランスミッション 8AT
乗車人数 5名
価格 300万円

新型エクリプス クロス PHVの仕様があるか

2013年東京モーターショーで出展した「MITSUBISHI Concept XR-PHEV」

2WDプラグインハイブリッドEVシステムを採用。

フロントに横置きした1.1L直列3気筒ターボ「MIVEC」エンジン 最高出力136ps
電気モーター 最高出力163psの組み合わせで前輪を駆動する。

ハイブリッドカーと違うのは基本はあくまでもバッテリーとモーターのみによるEV走行、
電池残量が少なくなったり高出力が必要なときはエンジンが始動して発電機として使う。
つまり、極めてEV車と言ってもいい。

さらに高速走行時などではエンジン+モーターによる駆動(ハイブリッド走行)も可能
とイイところを組み合わせたシステムだ。

更に、第44回東京モーターショー2015で出展した新型モデルのコンセプトカー
「MITSUBISHI eX Concept」であるが
新型RVRをベースにしたEVモデルもラインナップする予定だ。

新型エクリプス クロスのエクステリア/テストカー走行について

2015年3月に開催予定ジュネーブモーターショー2015に出展する新しいコンセプトモデル
「MITSUBISHI XR-PHEV II Concept」

サイズは現在人気のコンパクトクロスオーバーSUVだ。

スペック 新型 新型 エクリプスクロス PHV
全長 4,405mm
全幅 1,890mm
全高 1,620mm
ホイールベース 2,590mm
エンジン 直3DOHC 1.1Lターボ
最高出力 138ps/6500rpm
最大トルク 15.8kgm/2500rpm
モーター出力 163ps
システム出力 280ps
価格 300万円

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

三菱ニュースリリース

三菱自動車のグローバルサイトです。
コンセプト | 2017年ジュネーブ国際モーターショー 2017.03.07 - 08 | MITSUBISHI MOTORS JAPAN WWW.MITSUBISHI-MOTORS.COM
http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/motorshow/2017/news/detail5054.html

三菱は新型エクリプス クロスを2017年12月に発売する。 2017年に発売されるのはクリーンディーゼルモデルだ。 2018年にガソリンモデルのダウンサイジングターボモデルをラインナップ予定だ。 英国では2017年10月から予約が開始され販売価格も判明している。 まずは欧州、その後、豪州、北米、日本など約8...

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