ホンダ 新型 N-VAN Nシリーズ第6弾 フルモデルチェンジ バモス/アクティバン後継として 2018年8月発売

ホンダはNシリーズ第6弾となる新型N-VANを2018年8月に発売する予定だ。
事実上、バモス/アクティバンの後継車種として開発されている。

バモス/アクティバンについて

現行バモス

初代「バモスホンダ」は1970年代に生産されていたオープンカータイプの軽トラックであった。
1999年6月25日現行モデルはセミキャブオーバー型のエンジンを荷室の床下に配置したHonda独自のMR方式。
アクティバンをベースにした、軽乗用ワンボックスワゴンであるが 「ストリート」の後継モデルとして「バモス」の車名を復活させた。

新型N-VANについて

Nシリーズは現在、「N-ONE」「N-WGN」 「N-BOX」「N-BOX+」 「N-BOX/」を発売しておりホンダはNシリーズのラインナップが大成功している。
更なる、ラインナップとして商業バンのラインアップを増やす。

新型N-VAN パッケージングについて

バモス/アクティバンの後継であるが、最大の魅力となるセミキャブオーバー型のエンジンを荷室の床下に配置したHonda独自のMR方式を採用することでエンジンルームの分を削り、全長を伸ばすことなく室内空間を広げ荷物を多く積むことができる。

しかし、今回のNシリーズとなるN-VANはFF方式を採用する。
2017年9月1日発売した新型N-BOXをベースにしていること。

残念に思う方も沢山いると思うが、キャブオーバーはボンネットが前にない分、前方の安全性はあるものに比べ衝突時等にも衝突の危険が高まる。

今の自動車業界では安全性を重視する傾向もあり、ホンダとしてもFF方式に変更するものと思われる。

室内空間に定評のあるホンダは独自の発想とユニークな発想で室内空間の確保とより使い勝手のいいモデルに仕上げる。


新型N-BOX

新型N-VAN エンジンについて

エンジン型式をE07ZからN-WGNに採用されているS07Bに変更され、燃費をJC08モード燃費17.6km/L→25.0km/Lに向上させる。

直列3気筒DOHC 660cc i-VTECエンジン 自然吸気「S07B」型
最高出力:43kW(58PS)/7300rpm
最大トルク:65Nm(6.6kgm)/4800rpm
トランスミッション:CVT
JC08モード燃費:25.0km/L

そして、他社の自動車メーカーでも行われている、商用車に先進の安全技術搭載が話題となっておりホンダのN-VANにも運転支援システムである「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を搭載し安全性での向上も今後図られる。

トヨタ 新型 ハイエース Toyota Safety Sense P 標準搭載
日産 新型 NV350 キャラバン エマージェンシーブレーキとVDCを標準装備
ダイハツ 新型 ハイゼットカーゴ スマートアシストIII 搭載

Honda SENSING(ホンダ センシング)について

衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)
前走車、対向車、歩行者との衝突回避を支援。
約5km/h以上で走行中に自車との速度差が約5km/h以上ある前走車両や歩行者、または対向車両(二輪車や自転車等を除く)に対して衝突する可能性があるとシステムが判断した場合に作動し、自動的に停止または減速することにより衝突回避や衝突被害の軽減を図ります。対向車両(二輪車や自転車等を除く)と歩行者に対しては、自車が約80km/h以下で走行中の場合に作動します。

路外逸脱抑制機能
車線を検知し、はみ出さないように支援。
約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき、作動します。運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。 LKAS(車線維持支援システム)
車線内を走行できるようにステアリング操作を支援。
約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき、作動します。運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。

ACC 渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
適切な車間距離を保ち、運転負荷を軽減。
30km/h~約100km/hで作動します。急なカーブや加速・減速の繰り返しが少ない、高速道路や自動車専用道路などを運転するときに使用してください。

標識認識機能
標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援。

誤発進抑制機能
不注意による急発進を防止し注意を喚起。
停車時や約10km/h以下で走行しているとき、自車のほぼ真正面の近距離に車両などの障害物があるにもかかわらず、アクセルペダルを踏み込んだ場合に、エンジン出力を抑制し、急な発進を防止するとともに、音と表示で接近を知らせます。

先行車発進お知らせ機能
停止時に、先行車が発進したことをお知らせ。

後方誤発進抑制機能
後方に障害物があるにも関わらず、セレクトレバーがR(リバース)の状態でアクセルペダルを強く踏み込んだ際、急な後退を抑制する機能。

オートハイビーム
対向車や前走車を検知し、 自動でハイ/ロービームを切り換え。
良好な視界の確保に貢献するとともに、切り換え操作の頻度も低減。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ホンダニュースリリース

ホンダバモス
http://www.honda.co.jp/VAMOS/

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