ボルボ 新型 XC40 S40 フルモデルチェンジ プレミアムコンパクトSUV 2017年12月発売

ボルボは新型S40 XC40の開発を行い、2017年12月に発売する。
2017年4月に開催される上海モーターショー2017で量産モデルが披露される。

2017年9月21日(現地時間)ボルボはブランドのラインナップに新しく加わる新型コンパクトSUV「XC40」を公開した。
2017年11月からベルギー工場で生産を開始される。

新型S40 XC40の発表について

2016年5月18日にスウェーデン ヨーテボリにてボルボのコンパクトクラス「40シリーズ」の
次期型をプレビューするコンセプトモデルを発表した!!

「Volvo 40.1 Concept」とクロスオーバーSUV「XC40」の後継モデル
「Volvo 40.2 Concept」は以前販売されていたセダン「S40」の後継モデルをクロスオーバーに仕上げたものとなっている。


「Volvo 40.1 Concept」とクロスオーバーSUV「XC40」の後継モデル

「Volvo 40.2 Concept」は以前販売されていたセダン「S40」の後継モデル

新型S40 XC40について

新型40シリーズは
親会社である吉利控股集团(Zhejiang Geely Holding Group)とボルボが共同で新開発した
コンパクトモデル用のプラットフォームCMA(compact modular architecture)を基盤に採用。

エンジンはガソリンモデル、ディーゼルモデル、プラグインハイブリッドモデルをラインナップする予定だ!!

2.0L 4気筒ターボエンジン
1.5L 3気筒ターボエンジン
など

新型S40 XC40 対抗車種

BMW X1Audi Q3メルセデス・ベンツ GLAだろう!!

新型S40 XC40について

新型40シリーズは親会社である吉利控股集团(Zhejiang Geely Holding Group)とボルボが共同で新開発したコンパクトモデル用のプラットフォームCMA(compact modular architecture)を基盤に採用。
ボディとルーフカラーを分ける2トーンカラーを設定した。

12.3インチのメーターと9インチのインフォテインメント(Android AutoやApple CarPlayに対応)の2つのディスプレイを採用。

ワイヤレス充電対応スマートフォンスペースを採用。

全長:4,425mm
全幅:1,851mm
全高:1,658mm
ホイールベース:2,702mm
車両重量:1735kg

T3
直列4気筒 1.5L ガソリンターボエンジン
最高出力:156ps
T4
直列4気筒 1.6L ガソリンターボエンジン
最高出力:190ps
D4
直列4気筒 2L ディーゼルターボエンジン
最高出力:190ps
T5
直列4気筒 2Lガソリンターボエンジン
最高出力:245ps

トランスミッション:8速AT
駆動方式:2WD(FF) / 4WD

先進安全運転支援機能「IntelliSafe(インテリセーフ)を装備

40シリーズ全てにおいて、16種類以上のインテリセーフが標準装備されることになる。
IntelliSafe – サポート

Pilot Assist
Pilot Assist は、車両を車線内に維持しながら、設定された先行車との車間時間を保って走行するよう支援できます。

Blind Spot Information
Blind Spot Information 機能(BLIS)は、斜め後方や側方に存在する車両について警告を発し、片側に複数の車線がある交通量の多い道路での走行を支援します。

Cross Traffic Alert
Cross Traffic Alert (CTA)は、後退時に横切る車両の存在について警告を発します。CTA は、Blind Spot Information (BLIS)を補完する機能です。

パークアシスト
パークアシストは、障害物までの距離を確認音とセンターディスプレイの画像で示すことにより、狭いスペースへの駐車を支援することができます。

パークアシスト・パイロット
Park Assist Pilot (PAP)機能は、状況により、駐車スペースへの出し入れを支援することができます。

パークアシスト・カメラ
パークアシスト・カメラは、障害物をカメラの画像とセンターディスプレイの画像で示すことにより、狭いスペースへの駐車を支援することができます。

ロード・サイン・インフォメーション
ロード・サイン・インフォメーション(Road Sign Information – RSI)機能は、通過した速度制限標識や特定の禁止事項に関する標識のモニタリングを支援することができます。

エレクトロニック・スタビリティ・コントロール
Electronic Stability Control (ESC)は、横滑りの回避を支援して車両のトラクションを向上させるシステムで、以下の機能で構成されています。

アクティブ・ヨー・コントロール
スピンコントロール
トラクション・コントロール・システム
エンジン・ドラッグ・コントロール
トレーラー・スタビリティ・アシスト

アダプティブクルーズコントロール
Adaptive Cruise Control (ACC)は、一定の速度を維持しながら設定された先行車との車間時間を保って走行できるよう支援することができます。

速度リミッター
速度リミッター(Speed Limiter – SL)は、クルーズコントロールが逆になったものとみなすことができます。運転者がアクセルペダルで速度を調節しますが、事前に設定した速度を不用意に上回ることを速度リミッターが防止します。

クルーズコントロール
Cruise Control (CC)は、一定の速度を維持できるよう支援できます。これにより、標準的な交通量の高速道路や長い直線道路でより快適な走行を実現します。

Rear Collision Warning
Rear Collision Warning (RCW)は、後方から接近する車両による追突を回避するための支援を行います。

Driver Alert Control
Driver Alert Control (DAC)機能は、集中力が低下したり居眠りを始めたりした場合など、運転者の走行が不安定になると注意を促す機能です。

Roll Stability Control
Roll Stability Control (RSC)は、急ハンドル時またはスリップ時などに車両横転の危険性を最小限に抑えることのできるスタビライザーシステムです。

アクティブハイビーム
アクティブハイビームは、ウインドスクリーンの上端にあるカメラセンサーを利用して対向車のヘッドライトや先行車両のリアランプを検知し、ハイビームからロービームに切り替える機能です。この機能では街路灯も検知対象になることがあります。

トンネルの検知
トンネル検知は、車両がトンネルに入ったことを検知でき、デイタイムランニングライトからロービームへ自動的に切り替える機能です。

全輪駆動
全輪駆動 AWD (All Wheel Drive)の車両では、車両の4輪すべてを同時に駆動させて、トラクションを向上させることができます。全輪駆動は高速走行での安定効果も備えています。

IntelliSafe – Prevent (予防的対処)

Connected Safety
Connected Safety は、インターネットを経由して自車と他車の間で情報を伝達できます。この機能は、前方で潜在的に危険な交通状況が発生している可能性があることを運転者に知らせるためのものです。状況により、Connected Safety は、かなり前方の車両が非常点滅灯を作動させたこと、または滑りやすい路面状況を検知したことを運転者に知らせることができます。車両間の通信は、車両に Connected Safety 機能が搭載され、その機能がオンになっている場合にのみ行われます。

車間警告機能
Distance Alert 機能は、先行車両との車間距離が不十分である場合に警告を発します。

レーンアシスト
レーンアシストは、高速道路や類似した主要道路で、車両が走行中の車線を誤って逸脱する特定の状況下において危険性を軽減するための支援を行います。

Run-off Mitigation
Run-off Mitigationは、自発的にステアリングを修正して車両を車道に戻すことにより、誤って車道を逸脱するリスクを軽減するよう運転者を支援できます。

City Safety
City Safety は警告灯と警告音を使用して、歩行者、大型動物、サイクリストおよび車両の存在を運転者に警告できます。妥当な時間内に運転者が行動を起こさない場合、特定の状況で車両はブレーキをかけることができます。

新型 XC40 エクステリア

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース
http://car-report.jp/blog-entry-841.html

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