日産は新型エクストレイル (X-TRAIL)のフルモデルチェンジを行い2020年12月に発売する。日産独自のハイブリッドシステム、「e-POWER」と「PHEV(プラグインハイブリッドEVシステム)」モデルを追加する。

新型 エクストレイル フルモデルチェンジモデルについて

エクステリアデザイン変更、前後バンパーデザイン変更。LEDシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)、を装備。e-POWERモデルを追加。更に時期は遅れるがPHEV(プラグインハイブリッドEVシステム)モデルを追加する。

新型エクストレイル (X-TRAIL) e-POWER

エンジンは1.2L 直4DOHC+モーター を搭載、新型ノートe-POWER新型セレナe-POWERと同じ仕組みを採用し100kW(136ps)モーターが駆動しエンジンは発電専用となる。新型エクストレイル フルハイブリッドの気になる燃費だがJC08モード燃費22km/L以上を目指した。(新型ハリアー ハイブリッド 21.4km/L のため)新型エクストレイル e-POWERはなんとクラストップとなるJC08モード燃費23km/Lとなり他社を上回る。 仕様を考えるに、トヨタの1.8L+モーター(THSⅡ)よりも排気量が1.2Lではあるが、モーター駆動のみであるため高いトルク性能があり余裕のある力強い走りが可能となり燃費も負けず、人気が出ることは間違えなさそうだ。

EV(電気自動車)+レンジエクステンダー付き「Pure Drive e-Power」について

今回は日産の強みを生かす形となり 2016年11月2日発売される新型ノートに搭載されるEV(電気自動車)+レンジエクステンダー付き「Pure Drive e-Power」を採用する。e-NV200やリーフに採用されているモーターをパワーアップさせたモーター定格出力:70kW→100kWモデルを採用。

スペック 新型エクストレイル e-POWER
全長 4,640mm
全幅 1,820mm
全高 1,715mm
ホイールベース 2,705mm
エンジン 1.2L 直3DOHC +モーター 型式:EM57
モーター最高出力 100kW(136ps)
モーター最大トルク 320Nm(32.6kgm)
最高出力 62Kw(84ps)/6000rpm
最大トルク 103Nm(10.5kgm)/3200-5200rpm
駆動方式 2WD
乗車定員
JC08モード燃費 23.0km/L
価格

新型 エクストレイル 全方位運転支援システム「 360° セーフティアシスト」搭載

「 360° セーフティアシスト」は、7種類の先進運転支援システムで構成される。「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」「踏み間違い衝突防止アシスト」「アダプティブハイビームアシスト/ハイビームア」「後退時車両検知警報 RCTA」「インテリジェントLI /LDW(車線逸脱警報)」「RCTA 後退時車両検知警報」「標識検知機能」を採用。

ソース

https://car-repo.jp/blog-entry-1101.html

エクストレイル

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html