スバルは新型レガシィ B4のフルモデルチェンジを行い日本では2020年に発売する。同時に新型レガシィアウトバックもフルモデルチェンジを果たす。価格:23,645ドル〜36,795ドル(約255万円〜398万円)

新型レガシィ B4

エクステリア

エクステリアはキープコンセプト。スバル共通のデザインフィロソフィー「DYNAMIC×SOLID」を採用。スバルは新型インプレッサスポーツ/G4セダンのフルモデルチェンジをし2016年10月25日から発売を開始。次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用した。今回のフルモデルチェンジで新型レガシィB4にも次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用する。

インテリア

インテリアには11.6インチのフルHD大画面ディスプレイを搭載したナビゲーションシステムを採用する。スマートフォン感覚で快適に操作できるHMI(Human Machine Interface)を採用。「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応。

エンジン

エンジンには現行モデル同様に水平対向4気筒DOHC 2.5L 自然吸気「FB25」型に加え、新型水平対向4気筒DOHC 2.4L直噴ターボ「FA24」型採用した。e-BOXER搭載やPHV(プラグインハイブリッド)モデルも今後ラインナップする。

運転支援システム「アイサイト」を全車に標準装備

アイサイトツーリングアシスト 「TJA(トラフィック・ジャム・アシスト)」準自動運転システム 自動車専用道路(高速道路)の渋滞時追走機能。渋滞時カーブ追従を可能にする。全車速域でハンドル、アクセル、ブレーキを自動制御し運転をアシストする。

安全システム 比較について

現行はアイサイトVer.3を搭載、新型「レガシィ」はアイサイトに加えツーリングアシストを採用、「先行車追従操舵」「車線中央維持 0km/h」+「全車速追従機能付クルーズコントロール」を組み合わせることでアクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動でアシストする。

システム アイサイト
Ver.3
アイサイト
Ver.3
ツーリングアシスト
方式 ステレオカメラ
(CMOS)
ステレオカメラ
(CMOS)
プリクラッシュ
セーフティ
◯(50km/h以下)
歩行者衝突回避 ◯(35km/h)
全車速追従機能付
クルーズコントロール

(0km/h〜
約100km/h)

(0km/h〜
約120km/h)
先行車追従操舵
車線中央維持
(65km/h以上)

(0km/h以上)
車線逸脱抑制
(65km/h以上)
停止保持
車間距離 4段階 4段階
AT誤発進抑制
AT誤後進抑制
後退時ブレーキ
アシスト
自車のふらつき警報
(60km/h以上)
車線逸脱警報
(40km/h以上)
ハイビーム
アシスト
リアビークル
ディテクション
ボイス
インフォメーション

新型 レガシィ B4スペック(米国仕様)

スペック 新型レガシィ B4 (米国仕様)
全長 4,840mm
全幅 1,840mm
全高 1,500mm
ホイールベース 2,745mm
エンジン 水平対向4気筒DOHC 2.5L
自然吸気「FB25」型
水平対向4気筒DOHC 2.4L
直噴ターボ「FA24」型
最高出力 182HP/5,800rpm 260HP/5,600rpm
最大トルク 176lb-ft/4,400rpm 277lb-ft/2,000-4,800rpm
トランスミッション リアトロニック
駆動方式 AWD シンメトリカル
JC08モード燃費
乗車定員 5名
予想価格

ソース

https://car-repo.jp/blog-entry-1653.html

スバルニュースリリース

https://www.subaru.co.jp/press/news/2017_09_04_4680/

https://www.subaru.co.jp/press/news/2019_01_31_6826/

https://www.subaru.co.jp/press/news/2019_02_08_6846/

スバル レガシィ B4

https://www.subaru.jp/legacy/b4/